ひなたのみらい
新橋夢クリニックで不妊治療をして、妊娠、出産しました。応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
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胎嚢確認できました
無事に子宮内に胎嚢が確認できました。

今朝はあまり混んでいなくて、
採血もすぐに呼ばれて、
スムーズに血を抜かれました。

その後、すぐに内診に呼ばれました。
内診台に上がったときに、緊張がピークになり、
お腹の上で手を組んで、
「ちゃんと子宮内に胎嚢が見えますように」と祈りました。

プロープが入ってくるりと回転したとき、
すぐに黒い穴のような円が横切ったのが見えました。
「やった~! 発見!!」
そのまま2方向からの胎嚢の記念撮影。
パシャリ!

先生はその間、ずーっと無言。
特に「あ、胎嚢ありましたね」などの言葉はなく、
「はい、じゃあ、いいですよ」と言われただけでした。
それでも、本当にほっとしました。
良かった~。

血液検査の結果も早く出て、
診察室にもすぐに呼ばれました。
もしかしたら、ちょっと安心したから
すぐに呼ばれた気がしたのかな。
テレビを見てニコニコする余裕もあったし。

胎嚢の大きさは8ミリでした。
大きいのか小さいのかよくわからないけど、
子宮外じゃないということだけで満足です。
薬をもらって、また注射を受けるように指示されました。

そうそう、
先日の、「会社に行かないほうがいい」について聞いてみました。
「あれは出血したら、『会社に行かないほうがいい』
ということですよね?」
と聞くと、
「基本的にはそうだけど、
この時期はほとんどの人が出血するし、
その予防ということを考えると、無理をしないで
あまり出歩かないほうがいいねえ」
ということでした。
なるほど。

処置室の看護婦さんには
「ホルモン周期ですので、
お薬を飲み忘れたりすると、
妊娠が継続しなくなっちゃうことがあるので、
飲み忘れたりしないように気をつけてください」
と言われました。
ひぃ~。ドキドキ。
最近は忘れないように、薬をもらったら、
すぐに薬に日付と時刻を記入しています。

治療とか妊娠とかしなかったら、
何の写真かわからないであろうエコーの写真。
でも、大事な記念なので、
会社で何度か取り出して見て
ニヤニヤしちゃいました。
でも、まだ「赤ちゃんが来た(ハート)」とか、
「新しい命!」という気分にはなれません。
心拍確認まではやっぱりドキドキです。
実家に報告
実家には、心拍確認後に知らせようと思っていたのですが、
下の記事に書いたように、
今週末、友達と一緒に実家に泊まるので、
両親と、結婚している妹に報告することにしました。
両親と妹には治療のことを簡単に話してありました。

行ってから話そうと思っていたのですが、
明日、父の帰りが遅いそうなので、
電話で報告しました。

「陽性判定出たんだよ」と言うと、
母は「あら~、よかったわねー!」と明るい声で言ってくれました。
なんか、ほっとして、やっと嬉しいなあと思いました。
まだまだホルモン値だけの判断で、
胎嚢も確認できていないことなどを告げると、
「そうねえ、あんたもお母さんの血をひいてるから、
本当に無理しないでゆっくりしていなさい」
と言ってくれました。
母親って自分が妊婦だった経験があるから、
陽性判定とか、胎嚢とか言っても話がすぐ通じて便利です。

父に替わってもらうと、
「よかったなあ」としみじみと嬉しそうな声。
「まだ、尿検査とかで『妊娠しているみたいです』ってことだから、
お腹の中に見えたわけじゃないし、
よくわからない状況なんだよ」と言うと、
「そうか、お前もお母さんの血をひいているんだから。。。」と
母と同じことを言いました。
やっぱり用心が必要ですね。

父が
「まあ、期待しているよ。
あ、ええと、変な意味じゃなくて、ええと。。。」と困っているので、
「わかってるよ。
『いい結果になるといいね』とか、
『応援しているよ』ってことだよね」と言うと、
「そうそうそうそう」とテレていました。
なんかお父さん、かわいい。。。


妹に報告すると、
「よかったねー」とすごく嬉しそうに言ってくれました。
まだまだわからないんだよということを説明し、
この後の経過のことなんかを話しました。

妹も生理不順で通っている婦人科の先生に
「あなたは妊娠できにくいです」と言われて、
不妊治療の先生を紹介してもらったそうです。
今すぐにほしいわけじゃないけれど、
今のうちに体質を改善して、タイミング等もとっていきたいと
話してくれました。

うちの家系って、妊娠するってことに対して
なかなか大変な家系みたいです。

ダンナは明日から社員旅行。
私は会社帰りから実家に行ってのんびりしてきます。

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

「ううっ、痛い!」
今朝、目覚ましで目が覚め、
「うーん」と伸びをした瞬間、
ふくらはぎがつりました。。。

思わず、
「痛っ!いたたたた。。。ううっ!」とうめくと、
ダンナがガバッと起きて、
「大丈夫!?」と言ってくれました。
「足がつった。。。」と言ったら、
足の指を引っ張ってくれて、
すぐに直りました。
結婚っていいなと思った瞬間でした(笑)。

その後、ダンナが
「もう、ビックリさせないでよ。
昨日、ああやって切迫流産の話をした後で、
『痛い!』ってうめいているから、
『お腹が痛いんだ!』って思って慌てちゃったじゃん!」と言われました。
ああ、なるほど、そういう誤解するよなあ。。。

とりあえず、もう夏の布団1枚はやめて、
ふくらはぎにもレッグウォーマーをして寝ます。

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2回目の判定
2回目の判定日でした。

今回は1回めの判定日よりもずっとドキドキしました。

なぜかというと、体温のせい。
朝、体温を測ったら、36.3。
妊娠時の体温とは思えない低さです。
それまでは36.6くらいはあったので、
これは。。。と心配でたまらなくなりました。
もし、前回よりもβ-HCGが低いかもしれないと
覚悟しながら病院に行きました。

緊張と寝不足ですごくふらふらしているのに、
採血が。。。
1度目、いつもの左腕に刺した注射器(?)に
全然血が入っていきません。
「すみません、もう一度させてください」と言われ、
「じゃあ、しばらくしてからもう一度左腕で」と言ったのに、
さらに出にくい右腕でチャレンジされました。
案の定、全然血が入っていきません。
緊張もあってさらに血圧が下がってきた感じがしたので、
「すみません、ちょっと抜いてください」とお願いし、
5分くらい休ませてもらいました。

休んだ後の採血は違うナースさんで、
あっさりと左腕から採ってくれました。
うーん。。。看護婦さんの腕?


さて、いよいよ診察です。
結果は。。。
β-HCG 増えてました!!
14倍くらいになっていました。
驚きました。

 E2:146
 P4:0.4
 β-HCG:693.5


「HCGが増えてるから、胎嚢が育ってきてると思います。
次の時にはエコーで胎嚢を確認しましょう」と言われました。

「あのー、黄体ホルモンの値ってどうなんでしょう?」と聞くと、
「黄体ホルモンは胎児心拍がないと上がっていかないから」とあっさり。
「体温が全然高温にならないんですが。。。」と続けると、
「高温になる薬出してないから、当然です」とばっさり。
デュファストンの薬やPデポでは体温は上昇しないそうです。

「これから、胎嚢が育って、出血しやすい時期になるので、
出血したら安静にして。
少量の出血なら、安静にしてればすぐ止まるから」との注意。
「じゃあ、多量の出血のときは?」
「そのときはクリニックに電話して。
でも、基本的には安静だから」
ああ!これから不安な時期なんですね。

ところで、
ここから先の先生との会話が、
今から思えば、ちょっとかみ合ってなかったかも。

私は上記の出血の話はもう終わったものとして、
「(今って)普通に生活していていいんですよね?」と質問したんですが、
「できるだけ横になってて。立ったりすると出血しやすいから」
とのことでした。
「会社に普通に通っていいですよね?」と聞くと、
「会社に行くのはお勧めしないなあ」と言われました。
「でも、私、座ってるだけの事務仕事なんです」と言うと、
「でも、やっぱりできるだけ寝てるのがいいねえ」と言われました。

そのとき、私は、
「ええ? 陽性判定でたら、仕事休んだほうがいいの?
無理だよ!」と思って、ちょっと焦ったんです。
でも、後でよくよく考えると、先生はずっと、
「(出血した場合に)会社に行って仕事していいか?」の質問に
答えてくれていたのかな?

家に帰ってダンナに聞いてみると、
「当たり前じゃん。
『陽性判定出たから会社2週間休みます』とか、
聞いたことがないよ。
だいたい今まだ普通の人は妊娠にも気づかない時期じゃない?
絶対先生は、『この人、流産しかかったときでも、
そんなに会社が大事か!』って思ったはずだよ」
とのこと。
ダンナに言わせると、初診のときから、
私と院長先生との会話がかみ合ってないらしいです。
そうかなあ。。。

まあ、安静にしているに超したことはないですよね。
会社はまあ、普通に通うにしても、
遊びに行くのはやめようかなあと思います。
この週末には実家(電車で1.5時間くらい)に帰って
大学時代の友人が地方から泊まりに来るんですが、
私は実家でダラダラするだけで、
その友達と出歩くのはやめようと思います。
その友達だけにはこのブログのことを話したので、
このことを知っているのです。
理解してくれて、泊まらせてくれるだけでいいって言ってくれました。

そういうわけで、
実家への報告はもっと後でと思っていたのですが、
友達が遠くから来ているのに、
家でごろごろしてるのは不自然なので、
報告しておこうと思います。

実はうちの母は、私を妊娠するまで生理不順で
今回も遅れているだけだろうと思っていたら、
「妊娠しています。その上、切迫流産です」と言われたらしいので、
私も用心しておくのがよさそうです。

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