ひなたのみらい
新橋夢クリニックで不妊治療をして、妊娠、出産しました。応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
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カミングアウト
 会社で一緒のチームの先輩(男)、上司(男)、派遣社員(女)に不妊治療していることをカミングアウトしました。これまでもちょくちょく、「病院に行くのでお昼はちょっと遅めに戻ってきます」と言って外に出ていたんだけど、なにしろ夢クリニックは待ち時間が他の病院の比じゃないですよね。まあ、KLCはもっと混んでいるんでしょうけど。採卵の日とかは半日休みや一日休みになってしまうので、同じチームで迷惑がかかりそうな人には伝えたのです。不妊治療の場合、一見健康そうな人が何回も「病院に行きます」と言うので、ズル休みと思われそうですしね。
 先輩の反応は「あ、そうなんだ。でも、突然休みだと困ることもあるから、ちゃんと他の人に仕事のやり方教えておいてね」でした。上司は「そうですか、一ヶ月に一度くらいなら休暇を取ってください」と言ってくれました。派遣さんは「わかりました。じゃあ、仕事を教えてください」と言ってくれました。皆、優しいですねー。職場に理解してもらえると、心が楽になります。とっても嬉しいです。仕事もがんばるぞーという気になってきました。
あと、「そんなことしなくても子供できるんじゃない?」とか、「え、治療ってどんなことしてるの?」とか、根掘り葉掘り聞かれなかったので助かりました。

 私は不妊治療をしていることは恥ずかしいことだとは思っていません。好きな人の子供が欲しくて努力しているので、隠さなくてもいいことだと思っています。
ただ、実際に体外受精などで妊娠、出産できた場合、私は子供にその事実を伝えたくはありません。KLCの先生が書いた本に「子供が産まれたら『お母さんとお父さんはとっても○○ちゃんに会いたかったんだよ』と伝えてあげてください」とありました。でも、私はもし、自分が体外受精児だとしたら(いや、もちろん、その頃にはまだルイーズちゃんも産まれていなかったけど)そこまで詳しい事実は知りたくありません。「両親が望んだからできたのだろう」くらいで想像を留めておきたいのです。
だから、将来授かるかもしれない子供のために、できるだけ治療ことを知る人は最小限にしておきたいなと思っています。
私、おしゃべりだから、そういうの本当はとっても苦手なんですよね。。。まあ、そんなこともあって、このブログを始めました。「王様の耳はロバの耳!」。。。と一緒にするのもナンだけど、こうやって書いていると、ちょっと楽になります。
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テーマ:不妊症 - ジャンル:心と身体

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