ひなたのみらい
新橋夢クリニックで不妊治療をして、妊娠、出産しました。応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
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以前の治療③
次に行った病院は、会社の近くのクリニックでした。
ネットに「先生がとっても優しい」というクチコミが多くありました。
本当にとても穏やかで優しい先生で、質問もしやすく、
学校の理科の先生みたいな感じでした。

まず、最初の周期は薬等は一切使わずに
自然にタイミングをとって見てみることにしましたが、
前の周期にhMGやhCGを打ったせいか、
なかなか排卵せず、とても長い周期でした。
一応はタイミングを取ってみましたが、
妊娠せず、次の周期からはクロミッドを使ってみました。
が、やはり妊娠しません。

こちらのクリニックに通っているときに
初めて卵管造影検査を受けました。
前の病院では通気検査のみだったので、
造影検査は初めてでした。
全然痛くなかったし、結果も良好でした。
造影検査をするとその後2、3ヶ月はゴールデン期間って言いますよね。
その期間を狙って、AIHにチャレンジすることにしました。

こちらのクリニックの先生は
なるべく薬や注射を使わない主義の先生でした。
ステップアップのお願いも
こちらからしないとやってもらえませんでした。
今から考えれば、薬をたくさん使われて
いい卵ができなくなっちゃうよりもずっと良かったけど、
前の病院の先生と比べて、とてものんきだなあと思いました。
「どうしてこんなにタイミングもぴったりで、
排卵もしていて、卵管に問題もないのに、
妊娠できないんでしょうか?」と質問すると、
「タイミングが合っても妊娠はなかなかできないものですよ。
気長に続けていきましょう」とのんびりおっしゃいました。
「次はAIHしてください!」とお願いし、
AIHに進みました。

そして、AIHを2回やったけれど妊娠しませんでした。
5回くらいはやってみようかなあと思っているときに
夢クリニックの説明会に行って
院長先生のプレゼンテーションに魅せられ、
そのまま夢クリニックに通うことにしました。
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テーマ:不妊症 - ジャンル:心と身体

以前の治療②
次に病院に行ったのは去年の秋。
ダンナのお姉さんに赤ちゃんが産まれて、
とってもうらやましくなっちゃったので、
夏頃から計画を立て始めました。

それで、排卵検査薬を使ってタイミングを取り始めたんですが。。。
その、ここから、ちょっと恥ずかしい話なんですけど、
タイミングを取った翌日に下着が汚れるのが嫌で、
ナプキンをつけていたんです。
そうしたら、たぶんムレたんでしょうけど、
だんだん中のほうまでかゆくなってきてしまって。。。
表面のかぶれだけじゃないみたいだし、
変な病気になっていたらどうしようと不安になって、
前から「しばらく赤ちゃんができなかったらここの病院に行こう」と
狙っていた病院に行くことにしました。

きれいで落ち着いた雰囲気の病院でした。
先生もちょっとユーモラスな話しやすい先生でした。
かゆいのは「カンジダ膣炎」だったみたいで、
薬を処方されました。
ちょうど排卵期だったので、
タイミングを取ってくださいと言われました。
うーん、かゆいときにタイミング取るのはイヤですよね。。。

タイミングを取りましたが、妊娠せず、
そのまま毎週病院に通うことになりました。
だんだんHMGやHCG注射もたくさん打たれるようになりました。
私、高校時代に入院して毎日点滴を打たれたり、
手術した経験があるので、
「筋肉注射なんのその」という感じです。

ダンナに言わせると、「ひなたは病院好きだね」ということらしいです。
だって、病院に行って自分の身体について詳しくなるのって、
おもしろいじゃないですか?
痛いところがあるのに我慢しているのって、
損しているみたいです。
子供ができない原因もわかって、治療して改善していけばいいんだと
明るく思っていたので、
ちょっと問題が見つかっても、
「それを治すにはどうしたらいいですか?」って
明るく質問していました。

ところで、
こんなに病院好きで前向きな私ですが、
ダンナは当時、あまり協力的ではなく、
「精液検査なんて絶対にやらない」と言っていました。

さて、今年の1月のことです。
仕事等がものすごく忙しくて睡眠時間があまり取れない時期でしたが、
クロミッドを飲みつつ、
2日に一度くらい仕事の合間を縫ってHMGを打ちに行ってました。
注射が辛いというより、病院に通うのが大変という感じでした。
排卵期に病院に行く6時間前くらいにタイミングを取ったのですが、
フーナーが全滅でした。
「こんなにがんばって注射している周期に限って。。。」と
とても残念に思いました。
先生には「人工授精の容器を渡しておくから、
ダンナさんの精液を取って明日いらっしゃい」と言われました。

家に帰ってダンナに話すと、
「それって僕の男性ホルモンが足りないってこと?」とものすごいショックを受け、
「人工授精なんてしたらすぐ子供できちゃうじゃん!
僕は前は子供がすぐに欲しかったけど、
今はもっと二人で旅行に行きたい。
人工授精なんて絶対にイヤだ」と言い出しました。

(;゚⊿゚)ノ はっ?!
(顔文字使うの好きじゃないけど、このときのショックはまさにこんな感じ)
あの~、すぐに子供が欲しいから、
クソ忙しい中、がんばって注射受けに行ってるんですが!
自分が前向きにがんばっているときに
足並みを乱すヤツがいると本当に腹が立ちます。
まさかダンナがそうだとは。。。

おとなしいけど、ガンコなダンナの気持ちを
変えるのは難しく、
仕方ないので、タイミングを取るだけにしました。

後日談ですが、実は新橋夢クリニックの初診で基礎体温を見せたら、
先生はこの周期のところを見て、
「このときこんなにクロミッド飲んでるんだから、
フーナーが悪くて当然。
こんな時期にフーナーをする医者が全然わかってない」と
バッサリと斬られました。
そうか、ダンナの男らしさが足りなかったわけじゃないのか。。。
ごめんよ、ダンナ。

今後、注射を打つのに頻繁に病院に通うことになったら、
もっと職場に近いところがいいのかなと思い、
この日からそのままこの病院には行かなくなりました。
フェイドアウトですね。

あとから思えば、この病院はものすごく治療費が高かったです。
内診だけで6千円、薬と注射のある日は1万円くらいでした。

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以前の治療①
夢クリニックに行くまでの治療を書いてみます。

初めて病院に行ったのは。。。

厳密に初めて行ったのは結婚式を挙げる直前、2005年の秋。
会社の健康診断で受けた婦人科で、
「最近、生理が来ないんです」と相談してみました。
検査してみたけれど、妊娠はしていませんでした。
たぶん、結婚式前のバタバタで生理が止まっちゃってたんでしょうね。
どうせなら、結婚式→ハネムーンまで生理が来ないほうが楽なので、
「ハネムーンから帰って来たらまた来ます」と言って帰りました。
ハネムーンから帰って病院に行くと
「これ飲むと生理が来るから」とドオルトンを処方され、
「これ飲むと排卵が起こるから」とクロミッドを処方されました。
その通りになったので、薬の力にビックリしました。

その後、その病院で「子供は早く欲しい」という主人の言葉を伝えたら、
クロミッドを処方されて、HCGを打たれて、
「じゃあ、タイミングを取ってください」と言われました。
その展開の早さにびっくりして、
「このままではすぐに子供ができちゃう!」と思い、
タイミングを取りませんでした(笑)。
だって、薬と自分の身体の反応が直結しているのに驚いて、
「病院ってすごいな!」と思っちゃったんですよ。
だから、子供ができないと言ってる人は
恥ずかしくて病院に行かない人なのかな、なんて、
今から思うと勘違いもいいところですね。

その病院で尿中LHを測る検査薬が薬局で売ってるということを教わりました。
先生が他の病院に移ったことと
私が「やっぱり妊娠前にやっておきたいことがある」と思ったのとで、
いったん、妊娠計画は保留になりました。

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